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景観シミュレーションがまちづくりの推進役に
成田都市の公津西土地区画整理事業に続き、地方都市の市街地土地区画整理事業における景観シミュレーション業務に取り組んでいます。土地区画整理事業は、戦後復興期や高度経済成長期において都市整備の強力な推進手法として、その機能を果たして来ました。一方で、バブル期以降は経済活力の低迷と相まって市民の価値観の変化に即応することが出来ず、停滞する事業も少なくありません。大規模な事業では、地権者個々の意向を反映したまちづくりのビジョンが描けないからだと推測されます。
C.A.D++TECH はこの業務で、地権者合意形成の推進力となる3DCGシミュレーションと、まちづくりの重要な要素となるまちなみデザイン提案を担当しています。今回制作した3DCGは、約70haの事業エリア内の地権者が各自思い思いの土地利用を進めて行った場合に、どのようなまちになって行くのかを表示したものです。ここで提起がされた問題意識が、CGシミュレーションを活用することで、まちが如何にあるべきかについての議論が深まるものと期待しています。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
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