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進化型CADベース統合人間環境創造システム |
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CAD活用の新たな可能性として取り組んで来た、景観計画・土地利用計画・街区マスタープランなどの業務領域で、CGと数値計測手法を組み合わせた計画シミュレーションや景観計画プレゼンテーション、ビジュアル構成と執筆センスを活かしたコンセプトワークなどで成果を見、これらに対する支持と評価をいただくまでに成長することが出来ました。 21世紀に入り、少子高齢化と経済零成長の状況下で、建設・不動産を取り巻く環境にも急激な変化が生じ、既存のスタイルでの創造業務に不整合が生じています。地球環境・エネルギー・都市と地方・雇用など諸問題が顕在化した現代、20世紀型パラダイムからの転換と、新たな価値感に基づいた創造システムが求められていることを強く認識しています。 2003年ここに会社組織として「C.A.D TECH」が誕生しました。C.A.D TECH は、 CAD Works Laputa の発展型を基盤として、コンピュータを自在に操る空間・環境創造の専門家と、卓越したクリエイティブワークを提供するプロフェッショナルを、ネットワーク連繋で統合した業務組織です。更に、建設コンサルタント・資産コンサルタント・事業企画などの専門会社との強力な連携を加えた、オールラウンド型の創造頭脳集団を形成しました。 C.A.D TECHは、新たに生まれ変わる環境空間とその根幹を担う構築概念やテクニカルな要素について、コストデザインを踏まえた高次の創造提案と、スムースなコンセンサスを導く視覚化業務を得意領域としています。与えられた業務目的に対し、従来の専門分野にとらわれない環境創造のための統合的な連繋を最適な構成で組織編成して、クライアントニーズを的確に捉え、高い要求に応えてまいります。 C.A.D TECHでは、従来の都市・地域・景観・社会資本・建築など、人間の生活基盤をなす一連の環境要素を統合的に扱う概念として、「人間環境システム」を定義をしています。この人間環境システムという視点こそが、C.A.D TECHが担う創造活動の原点と言えます。「人間」「環境」「情報」をキーワードに、自然と共生する人間環境創造に取り組みます。 創造システム = オールラウンド型創造頭脳集団 |
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C.W.LAPUTA:コンピュータと人間と自然と 『ガリバー旅行記』第3編で登場する「天空の王国」ラピュタ島。人間の欠点やおろかさを風刺的に描き、もう一度人間の本質について考えるよう訴えたジョナサン・スウィフトは、近代科学やテクノロジーで全てを片づけようとする思想を根本からくつがえそうとしました。コンピュータを操ることを得意とする私達がけして忘れてはならない、スウィフトの警鐘であると心に刻んでいます。 個人として創業以来掲げて来た「LAPUTA」の名称には、コンピュータやテクノロジーを万能のものとして奢ることなく、つねに人間の本質や自然環境との関わり合いを大切にした取り組みを積み重ねていきたいと云う、私達の思いが込められています。 C.A.D TECHの創設を期に LAPUTA は発祥の帰着概念として昇華、ネットワークコラボレーションで有機的に結ばれ構築されたサイバー空間において、組織としての価値が存在する理想のクリエイティブ空間概念、それを Creative Working-System 「C.W.LAPUTA」と呼んでいます。 |
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